bcrypt ハッシュ生成・検証
コストを選んでbcryptハッシュを作り、既存のハッシュとパスワードが一致するか確認し、ハッシュ内の版・コスト・ソルトを読み取ります。
ブラウザ内だけで処理無料で利用
実際に使用中のパスワードは入力しないでください。試験用の道具です。
ハッシュと照合する
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
パスワードを入力すると、選んだコストでハッシュが表示されます。管理者アカウントを手作業で一つ用意するときや、設定ファイルのハッシュが思っているものと同じか確かめるときに使います。
同じパスワードでもハッシュは毎回異なります。作るたびに新しいソルトが入るからです。それがソルトの目的であり、同じパスワードの二人が同じ値で保存されると、片方が破られたときに両方が破られてしまいます。
コストは一つ上げるごとに作業量が倍になります。10がよく使われる既定値でおよそ0.1秒、12はその四倍ほどかかります。上げるほどオフライン攻撃には強くなり、正規のログインはすべて遅くなる——実際に天秤にかけているのはこの二つです。
bcryptは先頭72バイトだけを読み、残りを黙って捨てます。長い文章を使うと、冒頭が同じ別のパスワードと同じハッシュになりうるため、その境界を超えるとお知らせします。日本語のようなマルチバイト文字では24文字ほどで到達します。
検証欄はここで作ったもの以外も受け付けます。どこから来たハッシュでも、版の表示とコストとソルトを読み取ります。$2y$ならたいていPHP系、$2a$なら古いライブラリです。
何も送信しません。パスワードを受け取ってサーバーへ送る道具ならないほうがましなので、すべてブラウザ内で処理します。