JWT ジェネレーター

HS256・HS384・HS512 で署名した JSON Web Token を作ります。標準クレームと任意のクレームを設定できます。

ブラウザ内だけで処理無料で利用

0 にすると期限を入れません。

JSON オブジェクトです。標準クレームの上に重なります。

JWT は署名されるだけで暗号化されません。トークンを持つ人はペイロードを読めます。

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。

クレームを埋めて秘密鍵を入れれば、署名済みのトークンが出ます。下に3つの部分を展開して見せるので、何が入ったかそのまま確認できます。

JWT デコーダーの相方です。あちらは受け取ったトークンを開き、こちらは送るトークンを作ります。API を試したり期限切れの処理を確かめたりするには手でトークンを作る必要があり、ふつうはスクリプトかサーバーが要ります。

時刻はミリ秒ではなく秒です。Date.now() をそのまま exp に入れると期限が西暦5万年になり、どの検証器も受け付けません。名前を付けておく価値があるほどよくある間違いです。

JWT は署名されるだけで隠されません。ペイロードは base64 にすぎず、トークンを持つ人は全クレームを読めます。パスワードやマイナンバー、カード情報を入れる場所ではなく、そう見える名前があれば警告を出します。

秘密鍵はハッシュ出力と同じ長さは必要です。HS256 なら32バイトです。短い鍵は捕まえたトークン1つでオフラインで割られ、そうなれば誰でもサーバーが信じるトークンを作れます。

自分で書いたクレームは標準クレームの上に重なります。名前がぶつかれば書いたほうが勝ちます。

サーバーには何も送りません。ブラウザの中で作って署名します。

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