URL 解析
URL をスキーム・ホスト・ポート・パス・クエリ・フラグメントに分解し、クエリパラメータを表として展開します。
ブラウザ内だけで処理無料で利用
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
URL を貼り付けると、すべての部分が一度に表示されます。クエリパラメータは名前と値の列に分かれ、パーセントエンコードは解いた状態で出ます。
パラメータはオブジェクトではなくリストのまま保ちます。同じ名前が複数回現れることがあるからです。?tag=a&tag=b をオブジェクトにすると最初の値が静かに消えます。
ポートがそのスキームの既定値のとき、URL は空文字列を返します。正しい動作ですが役に立たないので、実際に使われるポートを横に併記します。https は443、http は80です。
スキームのないアドレスは先頭に https:// を付けてもう一度試します。ブラウザや文書からアドレスをコピーすると、たいていその形になるからです。
解析には正規表現ではなくブラウザの URL 実装を使います。自作の正規表現は、よりによってバグの原因になる細かい規則で仕様と食い違います。
貼り付けたアドレスがサーバーに送られることはありません。ブラウザの中だけで解析されます。