画像に透かしを入れる

写真の上に文字を重ねます。9か所の配置と敷き詰めから選べ、大きさ・不透明度・角度・色を調整でき、すべてブラウザ内で処理します。

ブラウザ内だけで処理無料で利用

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

大きさ
不透明度
角度

明るい写真の上でも明るい文字が読めるようにします。

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。

画像を選んで文字を入力すると、すぐ写真の上に重なります。何もアップロードしません。透かしを入れる写真は出回ってほしくない写真であることが多いため、この点は重要です。

9か所の配置は、隅に社名を入れるという定番の用途をカバーします。余白は写真の短い辺を基準に測るので、横長のパノラマでも正方形の写真と同じだけ内側に収まります。

敷き詰めは写真全体に文字を並べます。試作や下書きに向いています。隅にひとつだけなら切り取れば済みますが、全面に敷かれたものは画像を壊さずには消せません。

角度は思う以上に重要です。まっすぐ敷いた透かしは模様のように見えて目が素通りしますが、同じ文字を20〜30度ほど傾けると、読めるままで消しにくさは格段に上がります。

縁取りを有効にすると文字の後ろに薄い暗い線が入ります。白い文字は明るい空で消え、黒い文字は影で消えますが、縁取りがあれば色を濃くしなくても両方で読めます。

結果はPNGで保存します。文字の輪郭がきれいに残るためです。透かしをJPEGで保存すると、文字の周りに目立つノイズが残りがちです。

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