Unicode 文字インスペクタ

文章を1文字ずつ開いてコードポイント・バイト数・種類を示し、目に見えない文字を指摘します。

ブラウザ内だけで処理無料で利用

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。

文章を貼り付けると、すべての文字がコードポイント・種類・UTF-8 バイト数とともに並びます。目に見えないものは一覧で印が付き、上でも数として数えます。

見えない文字こそがこの道具のある理由です。ウェブから写した文にはゼロ幅スペースが付いてくることが多く、同じに見える2つの文字列が比較で違うと出ます。画面にはその理由を説明するものが何もありません。

改行しない空白もよく困らせます。ワープロから持ってきた文はそれだらけのことがあり、普通の空白で探しても1つも見つかりません。

長さを3つ示すのは、互いに食い違うからです。絵文字ひとつは読む人には1文字、JavaScript の length では2、ディスク上では4バイトです。取り違えた基準で長さを制限した入力欄は、目には十分短い文を拒みます。

掃除ボタンは見えない文字を消し、変わった空白を普通の空白に変えます。空白まで消すと語がくっついてしまうので、消さずに置き換えます。

文字ごとに必要な表記でコピーできます。JavaScript・HTML・CSS・URL のパーセント表記を用意しています。

貼り付けた値がサーバーに送られることはありません。ブラウザの中だけで扱います。

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