User-Agent 解析
User-Agent 文字列を読み、どのブラウザ・エンジン・OS・機器かを示します。
ブラウザ内だけで処理無料で利用
例
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
ログに残った User-Agent 文字列を貼り付けると、ブラウザ・エンジン・OS・機器に分けて表示します。下のボタンを押すと、いまこのブラウザが送っている文字列が入ります。
この文字列はそもそも読ませるために作られていません。30年分の互換のふりが積み重なっていて、Chrome は同じ1行の中で自分を Mozilla とも KHTML とも Safari とも名乗ります。古いサーバー側の判定を通すためです。
だから正規表現より順序が大事です。Edge・Opera・Samsung Internet・Whale はどれも文字列に Chrome/ を持っているので、Chrome を先に見る解析器はそれら全部を Chrome と報告します。
Safari はもう一つの落とし穴です。Safari/ の後ろの数字は版番号ではなくビルド番号で、版番号は Version/ にあります。読み違えると Safari 17.6 が Safari 605 になります。
Android は Mobile という表示があれば携帯、無ければタブレットです。Google が決めた規則で、文字列の中に他の手がかりはありません。
何が出ても参考程度に見てください。User-Agent はクライアントが送る値なので、何とでも書けます。この値でセキュリティの判断をしてはいけません。
貼り付けた値がサーバーに送られることはありません。ブラウザの中だけで解析します。