IP アドレス変換
IPv4 アドレスをドット表記・10進数・16進数・2進数・8進数の間で変換し、IPv6 アドレスを展開または短縮します。
ブラウザ内だけで処理無料で利用
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
データベースやログは IPv4 を 32 ビットの整数ひとつで持つことがよくあります。整数のほうが比較も索引も文字列より軽いからです。その値を人が読むには元に戻す必要があります。
どの表記で入れても残りが一緒に出ます。ドット表記、10進数、0x で始まる16進数、0b で始まる2進数をすべて認識するので、先に形式を選ぶ必要はありません。
先頭に 0 が付いた桁は推測せず拒否します。010 を 10 と読む実装と 8 と読む実装があり、どちらのつもりだったか判断できないためです。
アドレスが属する範囲も示します。プライベート・ループバック・リンクローカルは公開アドレスとまったく違う振る舞いをしますが、ログを読んでいると見落としやすい区別です。
IPv6 は展開表記で 8 つの組をすべて見せ、短縮表記は RFC 5952 に従います。0 が続く最長の区間ひとつだけを縮め、同じ長さなら前を縮め、1 組だけの 0 はそのまま残します。
入力した値がサーバーに送られることはありません。ブラウザの中だけで計算されます。