JSON と CSV の相互変換
JSON の配列を CSV に、CSV を JSON に変換します。区切り文字と、1 行目が列名かどうかを選べます。
ブラウザ内だけで処理
JSON
CSV
使い方
JSON 側にオブジェクトの配列を貼り付けると、隣に CSV が出てきます。オブジェクトごとにキーが違っていても、出てきたキーをすべて集めて列にするので、項目が抜け落ちることはありません。
逆向きも同じ要領です。1 行目が列名ならヘッダーのチェックを入れてください。各行が名前付きのオブジェクトになります。外すと配列の配列として出力されます。
区切り文字はカンマ・タブ・セミコロンから選べます。表計算ソフトからコピーしたデータはたいていタブ区切りなので、その場合はタブを選んでください。値の中に区切り文字が入っていれば、自動で引用符で囲みます。
貼り付けたデータがサーバーに送られることはありません。顧客リストや売上データを入れても、ブラウザーの外に出ることはありません。
あわせてよく使われるツール
表の変換
エクセルからコピーした表を Markdown・HTML・CSV に変換します。貼り付けるだけで三つの形式が同時に出ます。
JSON フォーマッター
JSON を読みやすく整形したり、一行に圧縮したりします。構文エラーがあれば何行目かを教えてくれます。
YAML ⇄ JSON 変換
YAML を JSON に、JSON を YAML にブラウザーの中で変換します。入力形式を自動判定し、複数ドキュメントの YAML にも対応、構文エラーは行番号つきで知らせます。
SQL フォーマッター
SQL をそろったインデントとキーワードの大文字小文字で読みやすく整形、または一行に圧縮します。MySQL、PostgreSQL、SQLite、SQL Server、BigQuery、Snowflake、Oracle に対応。