JSON スキーマ生成
JSONのサンプルからJSON Schemaを生成します。文字列の形式を判別し、requiredを埋め、ドラフト版を選べます。
サンプルにあった項目をすべて入れます。通常は後で手直しが必要です。
date, date-time, email, uri, uuid, ipv4.
各項目にサンプルの値を併記します。
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
レスポンスのサンプルを貼り付けると、スキーマがすぐに表示されます。項目が五つなら手で書いても構いませんが、五十になると現実的ではなく、間違える箇所もいつも同じです。上の行の型をそのまま写すか、項目をまるごと落とすかです。
配列は最初の要素だけでなくすべての要素を見ます。一部のオブジェクトにしかない項目もスキーマに残り、その代わりrequiredからは外れます。常にあるわけではないことがデータから分かったからです。
配列の中で型が混ざる場合はanyOfで両方を残し、何も黙って消えないようにします。ただし整数と小数は例外としてnumberひとつにまとめます。二つに分けても正確になるわけではなく、読みにくくなるだけだからです。
文字列の形式は確実なものだけを判別します。日付・日時・メール・URL・UUID・IPv4の明確な形のみです。ここで誤ると、スキーマが実際のデータを拒否するようになり、その原因を探すほうがformatを手で書くより時間がかかります。
出力されるのはサンプル一つ分の形です。省略可能な項目や値の範囲、列挙といったものはサンプル一つには現れないため、完成した仕様ではなく手を入れる下書きとして扱ってください。
何もアップロードしません。APIレスポンスには実際の顧客データが含まれがちで、それだけでもブラウザ内に留める理由になります。