TOML JSON 変換

TOMLの設定をJSONに、JSONをTOMLに変換します。キーの並べ替えやインデントを選べ、TOMLで表せないキーは個別に知らせます。

ブラウザ内だけで処理無料で利用

配列の順序はそのままです。

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。

TOMLを貼り付けるとJSONがすぐ表示され、方向を切り替えれば逆にも変換できます。Cargo.toml、pyproject.toml、netlify.tomlはいずれも読み取れ、入れ子のテーブルやテーブル配列もそのまま移せます。

方向は貼り付けた内容から推測します。波かっこで始まればJSONとみなしますが、角かっこは曖昧です。TOMLは[section]で始まることが多いためで、その場合は実際にJSONとして読めるか試してから決めます。

TOMLにはnullがありません。nullを含むJSONを変換すると、そのキーは結果から消えてしまうため、どのキーが落ちたかを一覧で知らせます。設定ファイルから一行が静かに消えるのは、かなり後になって気づく種類の問題です。

TOMLは最上位が必ずテーブルでなければなりません。配列ひとつや数値ひとつは書く場所がないので、空のファイルを出す代わりにその旨を伝えます。

TOMLの日付は本物の日付型なので、JSONに移すとISO文字列になります。JSONには日付型がないためです。戻せば再びTOMLの日付になります。

キーの並べ替えは任意で入れ子の内側まで適用されますが、配列の順序には一切触れません。テーブル配列の順序は意味を持つことが多く、崩すと設定の動作が変わってしまいます。

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