XML ↔ JSON 変換

XML を JSON に、JSON を XML に変換します。属性やテキストをどの名前で入れるか指定できます。

ブラウザ内だけで処理無料で利用

先頭に 0 が付く値は文字のままにします。郵便番号が壊れないように。

どんな形になるか

  • <a>1</a> → "a": "1"
  • <a id="1">x</a> → "a": { "@id": "1", "#text": "x" }
  • <item> が2つ → "item": [ … ]
  • <a/> → "a": ""

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。

XML を貼り付ければ JSON が出ます。向きを変えれば逆も行えます。どちらも入力しながら追従します。

いまだ XML で話す相手は多くあります。古い業務 API、銀行や官公庁の連携、RSS、SOAP 応答、そして Office のファイルは zip の中身がすべて XML です。それを今のコードで扱うには、たいてい先に変換しておく必要があります。

属性も子も無い要素は値ひとつに縮めます。この規則が無いとすべての葉がオブジェクトになり、読むのも、その上にコードを書くのも面倒になります。

同じ名前が二度出てくれば配列になります。上書きすると最後の1つだけが残って他が静かに消えます。試すときは一覧に項目が1つしか無く、数週間後になって表に出る類のバグです。

属性には印を付け、テキストは別の欄に入れます。XML は1つの要素が両方を持てますが、JSON は名前1つに場所が1つしかないからです。データの名前とぶつかる場合は、どちらの印も変えられます。

数値への変換は既定で切ってあります。郵便番号 01234 は数値にすると 1234 になり、版番号 1.10 は 1.1 になります。後ろで何かが壊れるまで見えない損失です。

渡ってこないものもあります。XML は同じ名前の子を決まった順で複数置けますが、JSON のオブジェクトに順序はありません。往復が当てになるのはデータであって、見た目が大事な文書ではありません。

貼り付けた値がサーバーに送られることはありません。ブラウザの中で読み取ります。

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