ファイルをZIPに圧縮・展開
複数のファイルを一つのZIPにまとめたり、ZIPを開いて中身を確認・取り出したりします。すべてブラウザ内で処理し、何もアップロードしません。
ファイルをドラッグするか、クリックして選んでください
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
登録もインストールも不要、回数制限もなく無料で使えます。
複数のファイルを置くと一つのZIPにまとまり、ZIPを置くと中身の一覧が出るので、全部展開せずに必要なファイルだけ取り出せます。ブラウザ内で動くことが重要で、会社の端末では圧縮ソフトを新たに入れられないことが多いからです。
別々のフォルダから選んだファイルは名前が重なりがちです。そのまま詰めるとZIP内で後のものが先のものを上書きしてしまうため、重複する名前には番号を付け、どのファイルの名前が変わったかをお知らせします。
圧縮レベルは変えてみる価値があります。文書やテキストは大きく縮みますが、写真や動画などすでに圧縮されたものはほとんど縮みません。0は縮めずにまとめるだけで、写真の束ではこちらのほうがずっと速くなります。
ZIPを開くと、書庫の外を指す経路に印を付けます。`../../etc/passwd` のような名前は、展開する側が経路をそのまま信じることを狙った古い手口です。ここではディスクに何も書きませんが、そうした経路が入っていることは別の場所で展開する前に知っておく価値があります。
取り出したファイルは一つずつ、フォルダ区切りをアンダースコアに置き換えた名前で渡します。ダウンロード名に含まれるスラッシュの扱いがブラウザごとに異なるためです。
何もアップロードしないため、容量の制限はアップロード上限ではなくこの端末のメモリです。